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令和5年度 第3回「多職種とともに考えるがん患者の事例検討会」を開催しました

2023年10月10日 up

 第3回多職種とともに考えるがん患者の事例検討会を2023年10月3日(火)に開催しました。
 zoomを使ったオンライン開催であり、89名の方に参加していただきました。

 第3回は事例検討会のテーマは「薬物療法の継続か中止を考える時期における患者の力を引き出す患者への関わり」であり、発表者は富山西総合病院 がん薬物療法看護認定看護師の越後弥生さんでした。ミニレクチャーは「倦怠感のある患者さんにできること考えよう」というテーマで、富山西総合病院 がん看護専門看護師の中島佳子さんによって行われました。
 ACPが必要な事例について、看護師以外にも医師、ソーシャルワーカーの方からご意見をいただき、ディスカッションがなされていました。ミニレクチャーも丁寧に事例に沿って解説いただきました。

<参加者の感想>

?大学院生でまだ資格もなく臨床経験がないのですが、患者家族だった身として、ミニレクチャーの経過の説明が思い当たることがとても多く、これからの臨床現場でそのような場面の患者さんに会ったときにどのように接していくべきかを学ぶこと、考えることが出来ました。ありがとうございます。
?今回は事例検討会に間に合わず、ミニレクチャーの途中から参加いたしました。ミニレクチャーはとても分かりやすく、現場で困っていることへの対処法の解決策のひとつになると感じました。
?患者の背景から深く相手を理解する姿勢を見習いたいと思った
?実際の症例を共有し、さまざまな意見が聞けて非常に有意義でした。

 資料配布のご要望をいただくことがあるのですが、事例検討会の開催方法の関係上、現在は資料配布を行っておりません。大変申し訳ございませんがご了承いただけますと幸いです。

 第4回は、12月5日(火)17:45~ zoomによるオンライン開催を予定しております。
 開催日の約2週間前に、詳しいテーマをHP上でお知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

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